甘過ぎる棒コーヒー ひとつまみ ジンジャーが後押し そばにいるとき 瞬きもせずに あなたは一途に 迷わずに でも腑に落ちずに 嘘をつくけれど 僕はただ 花束を包んで 記憶の中にある 何度も繰り返す 悪魔の囁きのほうを聞くよ 港を目指して飛んでいる 半分のガソリン 透き通るような 白い肌から滑り落ちる 陽射しが本気だね 飲み物を冷やしたら 猫柄のラグは ぼくらを吸い込んで わけも分からずに たどり着いた白い砂浜 朝は来ないのに 永遠に追いかけてる 苦手だった棒コーヒー ひとつまみ ジンジャーが後押し そばにいるとき 瞬きもせずに あなたは一途に 迷わずに でも腑に落ちずに 嘘をつくけれど 僕はただ 花束を包んで 甘過ぎる棒コーヒー ひとつまみ ジンジャーが後押し 嘘をついたよ 僕はただ 天使が誘うままに
