神様が顔を背けるくらい 強く強く生き抜いてみせたい イケスカナイ街だけど どうにでも生きていく 道なんて何処にもなくても 岩が溶ける程一晩考え抜いて 気づいたのは自分の思考の無さだけ 他人の顔の色を伺って頭を下げるか 否か 決め兼ねていた安本丹な俺がいた 夢も希望も何処にもないなら 媚び諂って金あるあの人に さあ好かれましょうか 神様が笑い転げるくらい 下手くそに生きてみせよう 不愉快なことばかりのeveryday もう隠れる場所はないけど 誰も探しにこない あんたを気遣った フリしたしおらしい貴殿は したたかに明日を 天秤にかけているぜ 誰も神も何処も あてにならなくても 俺たちはいつも決して ひとりで生きてないから 神様が手を拱くくらい 弱音を吐いて泣き叫んでやろう 世界中で一番情けなくても もうかまいやしない 最期まで生きてやろうじゃないの ♪ 仕向けられた終わらない負の連鎖 断ち切れなくとも自分叫び 老いていくのも悪くはない 神様が顔を背けるくらい ToughにCoolに 生きぬいてみせよう 戻せない時間の中で いつもすべてを笑いとばし 振り返らず走るしかない
