声をかける ひともいない この街へ きたあの頃 ひとりでみあげた空さえも さみしいと思わなかった つかむものは 風ばかりで 夢はまだ ためいきだった それでもからっぽでいることが まだ我慢できたけれど Lonely Heart こんなに いまは燃えるほど さみしい Broken Heart わかるかい きみに きみに逢ってしまってからは きみの部屋に 泊まった日の あたたかい 夜のぬくもり はじめて信じることできる こころを知った気がした 走り出した 始発電車 とても近い やさしい寝顔 思わず つよく抱きしめたら ひとりが怖くなった Lonely Heart こんなに きみを はなせなくなってる Broken Heart わかるかい ぼくは ぼくはもう迷わないでいたい Lonely Heart こんなに いまは燃えるほど さみしい Broken Heart わかるかい きみに きみに逢ってしまってからは Lonely Heart いまは すべてをうちあけて Broken Heart わかるかい きみを きみをもうはなさないでいたい
