畦道 痩せた影法師 ちいさなチャリに二人乗り 風は湿った青の匂い 銀の車輪が光ります 今日は珍しく遅刻せず 時間通りに着くけれど ペダル踏む影が振り向いて 後ろの影に尋ねます プリティ・バディ このまま消えようか 安い星でもひとつ買ってさ お前が雨の日好きならば 雨の降る星を探そうか 肺もないのに息が上がる 知らぬ道には赤芽樫 プリティ・バディ 宇宙は狭いから 少し泳げばすぐ見つかるさ お前は早起き苦手だろう 朝の来ない星を探そうか プリティ・バディ このまま○○○○○ 安い○○○○ ひとつ買ってさ お前が○○○○好きならば ○○○○○星を探そうか プリティ・バディ 宇宙は狭いけど はぐれてしまえばそれっきり 俺を掴んでるその腕に もう少し力を入れなくちゃ
