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100個の幸せとたった1つの

Track by606号室

1,534
20
  • 2024.12.18
  • 5:05
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歌詞

似てるから 惹かれあったのか 私にはない 魅力があるから 恋をしたのか 分からないまま君は 消えていった 「もう独りだよ」と 知らせるかのように 冬の風が吹いた 近所の商店街 駅前のコンビニ 何もないただの背景から 君を思い出す為の ものになっていた どれだけ 100個の幸せ数えたって たった1つの悲しみで 全部崩れてしまったな 一言で始まった恋は 一言じゃ語り尽くせない愛に 君の優しさに気づけなかった マフラーに顔をうずくめる あざとい君 本当、うざったいぐらいに 冬が似合っていたよ この都会では 雪は降りはしないけど 私の真っ白な日々に 赤緑以外にも 色を付けたんだよ 君に触れた感覚も 声も匂いも少し薄れていく 残るのは愛着と 守れなかったあの約束 ありふれたこの世の言葉で 迷わず君が好きだと 選べるのに なぜだろう?君は遠い 願い事は一人分じゃ 叶わないみたいねぇ、神様、 もう恋なんて 2度としなくていいように これで最後の最愛でいさせて もし運命の人が 今目の前に 現れたとしても 私は君がいい 君といるということ以外 意味がないこの街で また君と巡り会いたい 100個の幸せ数えたって たった1つの苦しみで 全部壊れてしまったな 溢れた涙がなにより、 君が愛した証拠だなんて 今更、気づいたって 遅いよな どれだけ どれだけ 100この幸せ数えたって たった1つの悲しみで 全部崩れてしまったな 一言で始まった恋は 一言じゃ語り尽くせない愛に 気づけなかった 君の優しさに 傷ついても遅いよな

このアルバムの収録曲

  • 1.100個の幸せとたった1つの
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