暖炉がやさしく燃え ひっそりと眠る部屋 フタがあく おもちゃ箱 とびだすおもちゃ ポン ラッパをならしながら 行進がはじまるよ にんぎょうに ぬいぐるみ へいたいたちも パン おもいだして 遠い春の日を そよかぜのワルツに だかれて花たちが 踊るようにゆれていたっけ 草の海に からだをなげだし 夢中でつくったね スミレの冠を 小さな王子さま 王女さま トゥラララララ どんな花も 一つの愛 だからあんなに やさしくて美しい 小さな花に 愛をもらって いつまでも心がふんわりしてたね あの日のように 踊ろうよ トゥラララ トゥラララ トゥラララ トゥラララ トゥララララララ
