1.2.1.2 check1.2 Yeah マイクで蹴るバース 全部プラスにするような感覚 何となく空が明るくなる ブラックと白の狭間で 戦えまたマネー掴むため繰り返す 場面 イヤでイヤでしょうがねえ 何はともあれしたためた言葉を 吐くだけ 今日も軽く蹴っ飛ばす 俺のバース 響き出す共に暮らす 音が鳴るリズム刻む ビートが這う地の世界を舞う これがいつものサイン ちり積もる 毎日 ラップするのが生きてる合図 満ちてるさ 息してるさ天下に名を馳せる フロウとライムで喧嘩? 俺は変化してく常に弁解してる 余地はねぇ 時は年輪を刻み 令和へ 名場面の中にいつもいるマイク 離す事ない マイクロフォンイズライフ あいにく今日はお前には会えない 大陸横断したってお前とは 会ってみたい あいにく今日はお前には会えない 銀河を横断したってお前とは 共にいたい 俺が橋を渡った時はまだ ラッパーなんてぜんぜんいなかった 僅かな仲間たちと語り合う朝まで ビートに乗り共に鼓舞しあった 喰らったペイジャーにギドラ、 雷の怒りまさに神なり確かに 耳を貸すべき刺激的だ今もそして 天まで飛ばそう 今日もまた天まで飛ばそう! NoじゃなくてYESならば掴もう フェイクじゃなくて俺等はモノホン どの本にもない手本 知ったかじゃねえよいまだ 色褪せねぇ輝きを 放ち魅了 悲しみも楽しみの中に飾り 笑ってたい ありきたりの はるか先に行きたい 道がない ならば作るしかないじゃないか 開拓最短ルートじゃないが体感する 一歩一歩 乗るビート ここニッポンから愛してる ヒップホップ 声を上げろフロウで繋げれろ未来へ 叫ぼう ナイフじゃなくてマイクで探す 俺の幸せ お前がいるからいつだって 俺はいるのさ お前がいなけりゃいないで 大丈夫なわけじゃないよ 暗い夜めっちゃ太陽みたいに最高 輝く体温上がる解放してくれる マイクロフォン導くガイド 辛い時とか ナイスな時とかどっちがどっちとか ではなくとっかえひっかえ今日が あいつはとかこいつはどうなるとか にフォーカスポーカーフェイスの ストーカーとある2番手のラッパー なりたくねぇ化けて見たって バレてしまうよ晴れて時代の影で 埋もれるダークネス じゃなくてタフネス負けねえ マイクで革命 起こす俺の中で生まれた 言葉をはいてく 最低なクソに巻かれねぇ そして パイセン達は偉大だ 目を凝らして 果たしてく道の終点 世界が終わっても マイクは離さねぇ さあ回さねえか かまさねえか お前のマイクは目の前の58だぜ どっかしらで見かけたのは 見せかけだぜ 頬張る欲に溺れたなら後は死ぬだけ どうなるこうなるってただ ラップするだけで 転がるクルクル廻る地球のゲーム 普通だぜ いつでも結ばれる 包んだ手のマイクに夢中だぜ あいにく今日はお前には会えない 大陸横断したってお前とは 会ってみたい あいにく今日はお前には会えない 銀河を横断したってお前とは 共にいたい
