電車の音でかき消された君の 最後の声は届かなかったよ 気づいたら後ろ姿見送って 「ごめんね」も言えないまま 君は今どこで何してるの? 隣の人は俺より優しいのかな あの日々より笑えてるのかな 俺のこともう忘れてるのかな 喧嘩しても寝れば忘れてたね 仲直りにアイスを奢って 寝る前に一緒にネトフリを見て 君の寝顔見るまで起きててさ あの思い出も全部夢じゃないよね 俺の夢を唯一笑わないで 「応援する!」って 言ってくれたよね なのに何で今居ないの 君に一目惚れしたあの日から 伝えてきた思いは嘘じゃないよ 君に振られて書いたラブソングで 記念日じゃなくても今は行けるのに あの日めんどくさがってた連絡も 君を忘れて遊んでた夜も こんな俺を忘れて もう幸せになって欲しいよ 思い出は 何もなかったことに出来ないね いつも交換してた小説だってそう まだ俺の引き出しに残ってるし 都合の良い時だけ言い訳して どこにも行かないでとか言って 君を何度泣かしてきたんだろう 君を何度振り回したんだろう 1人きりの夜 君とのトーク見返して くだらない話またしたいよ 君が過去の人なんて嫌だから 君に一目惚れしたあの日から 伝えてきた思いは嘘じゃないよ 君に振られて書いたラブソングで 記念日じゃなくても今は行けるのに あの日めんどくさがってた連絡も 君を忘れて遊んでた夜も こんな俺を忘れて もう幸せになって欲しいよ 「さよなら」も言えないまんまで 吐いた息見たく消えたよね 今更言えないよ そんなことはもうずっと分かってる
