いいな 君のそのママのミルク求め タコのように ただメシ食うだけのギークどもに 命育む鬼神の如し もうじき夏がやってくるはずだ 天気から垣間見る 花は散り際に沿って穏やかな 雨の止み間に 光を捕まえて そっと目頭から つらりとこぼれていった 正午すぎのモルタルに照った 陽光は山際。 嗚呼、また往く春 彼方見ゆ雲 左に傾く右大臣様 ユー! アンテラー! イッツゴーアウェイ! 彼れは おお! 紫にたなびく光。 ソーダーティー! アンドベリークレイジー! 昼の湿った空気に溶け出した。 ビック! アンドビッガー! ユアスモールアンドダーティー! いっそちょっと書を捨てて 山へ 海へ ユー! アンテラー! イッツゴーアウェイ! 尾根を抜け 街を過ぎ去っていった驟雨。 聡明すぎるあんたの言葉 証明出来る根拠の在処 どこにあるか分からねえが 誰も彼も俺も聞いちゃいないのに! そして5月、 私は厳かな山々が繋がる僻地へと 潜入した。 僻地には大量の老人たちが そこら中にうろうろと 蠢いていた 潜めいていた でも、 何やら規則的でリズミカルな これは何だ? 踊り? 変な祭り? 行っている? これは何だ? これは何だ? あぁ! 五月、初夏の 葉桜そして散る花弁 湧き出づ土の香静けさ ソーメニーピーポーイズマイン! ベリービューティフル ジャパニーズ桜 ファニービルボード 富士山インスパイア! よう! 晴れ! ユー! アンテラー! イッツゴーアウェイ! 彼れは おお! 紫にたなびく光。 ソーダーティー! アンドベリークレイジー! 昼の湿った空気に溶け出した。 ビック! アンドビッガー! ユアスモールアンドダーティー! いっそちょっと書を捨てて 山へ 海へ ユー! アンテラー! イッツゴーアウェイ! 尾根を抜け 街を過ぎ去っていった驟雨。
