Track by白迦 & KAIRUI
ねぇ、聞いて 轟々と押し寄せる凪が ふたりを待つ 街はしんとして 静かな諍いも無いみたいね きっとさ 朝日が白波のような姿で 全ての声を浚うまで 傍に居てあげる もう何も、言えやしないけど 知らない白線が 未だ空に靡いている気がしたら 知らない九夏を 思い出すみたいに振り返る ずっとさ 判らないまま 終わるような事ばかりだけど ひとつになるまで 側に居てあげる 音も無い、夜の底で ねぇ、聞いて 轟々と押し寄せる凪が ふたりを待つ 今はしんとして 大切な事は仕舞ったままで