1人もいないよ あなたの他には 光を含んだ 影をまとう人 遠くに聞こえた 雷の音で 私を思い出すように 今にも消えそうな花たちを 束ねて置けないまま プラチナみたいな髪の色が 同じように見えていたこと きっとそれは あなたへの合図 狭い部屋の中に置き忘れてくから もっと素直に 話せればよかった 強い風が吹いてる 空 My head is storming My head is storming My head is storming And distorted out ねえ あの時 2人で作りかけた曲は 息が詰まるから 聴けたものじゃないな それでも 言葉が溢れかえってるのは? あなたの 全てが欲し かった 覚えていてよ. 覚えていてよ 鳴り止まない声も あなたが止めて? 空までの距離は また近くなって 覚えているよ. あの夏の2人のこと
