誰も知らない 鳥が飛んでる まだ 空が澄んでる 地図に載らない 島を探す ほら 夜明けの合図だ きみの足元 辿り着くまで 転がり続ける 路傍の石ひとつ 正しくない 答がずっと ぼくの中にあって 甘く誘う 光がずっと 近くに見えるだけ ぼくを知らない きみが泣いてる なら いつもそうだろ 傷も癒えない ままで進む でも いつもそうさ 欲望の街で また遠ざかっても 絶望の果てに 咲く花に出会える 正しくない 答がずっと ぼくの中にあって 甘く誘う 闇がずっと 光って見えるだけ Shine a light 掠れた足跡 風の便りに 失くした明日の 鼓動が聞こえる 正しくない 答がずっと ぼくの中にあった 甘く誘う 光でやっと 自由に なれるような 正しくない 答がずっと ぼくの中にあって 淡い夢 こぼしてやっと 理由ができるだけ Shine a light もう 残っていないよ いつか誰かを 照らしたように きっと誰かを 照らしたように いつか誰かを 照らしたように いまぼくを 照らしてよ いつか誰かを 照らしたように いつか誰かを 照らしたように きっとどこかで 照らしたように いまぼくを 目指してよ
