決して出来た 人間じゃない僕に会いに来てくれた 日から 塞ぐ僕を励ます声を 君に確かにもらったよ 何度も大きく躓いて全てから逃げ 出した日には 2人で内緒の毛繕い狭い部屋で 暗い中 言葉以外の コミュニケーション 信頼の形 A gift dear 明くる日にも また会えたらいつもと同じ 日にしよう 日が暮れたらご飯の合図だね 急かすなよ ほら時間通りだから そんなに多くはいらないからせめて ヒゲだけでも遺させて 君といた証としていつも 忘れない様に 僕らもいつか歳を取り誰も君を 思い出せなくても 片時も離れないでいれば 心は繋がれるかな 数多の星 輝く夜空 君はどこかな どんなに寝ても 遺憾なくらいに期待外れの違う夢だ もう夢ですら会えないなんて焦るよ もっと近くで感じたいのに 揺れる川の間をゆらゆらり 時間は僕らを待ってくれない 急ぐ程拍車が掛る もう少しだけ 楽しかった頃に浸らせて 寂寞の音を味わせないで でもいいよ君は苦しいよな ほら時間が来るよ 明くる日にもまた会えたら 遠くへ冒険に行こう 君が迷子なら僕が探すよ 空の彼方まで行っても 知らない場所で戸惑っても君は 人気者だから大丈夫 誰からでも愛されるからさ 寂しくなったら 時間かかっても いつかまた1人じゃないって 教えるよ 教えに行くよ
