空いた席 思い出す声 並ばない影 変わんないまま 進んでいく 何も無かったように ああ沈んでいく名前が また重ねてしまう 指でなぞる君の名残 僕の言葉はただ青いだけか? なあ輪郭を希釈する 何となくで終わる日々よ 欠けたままの日常と 満ち足りているかのように 笑えている僕が嫌いだ 何もなかったと 振る舞う癖と 全部本当の僕だ 受け入れるのがただ 怖いんだそれだけ ああ上手く笑えないと どうせ君は咎めるだろ? まだ分岐は僕の元で瞬くが 歩を進めろ 賭場に立つ 僕だけ1人だ もう1度この手を引いてただ
