溜め息を飲み込んで 憂いを吐き出した 歪んだ自分の感情に押し 潰されそうだ 仮面を被るのは 僕だけじゃないだろう 誰かを救いたいなんて 大それたもんじゃない 綺麗なまんまで生きられないなら いっそ牙を剥いて夜を染めようか 君の愛を見せてくれよ 僕だけに見せてくれよ ガラス越しの濁った世界 一緒なら悪くはない 君の愛を見せてくれよ アツく抱きしめてくれよ きっとこの街の片隅でまた花は 咲くだろう 正しさの意味なんて 今更分からない 笑顔と待ち合わせたら疼き出す 第六感 偶然のピースを繋ぎ合わせたら いつだって背中合わせの運命だった 君の声が聴こえるから 僕だけに聴こえるから 遠く離れた地の果てだって 探し出してみせる たとえ罪を裁いても 傷跡は消えないけど 夜がまだ明けていないなら 終われやしないだろう 街のノイズに未来(あす)が掻き 消されても ひとりじゃないよ 何度でもそう ここで歌うから 悲しみに触れないでよ 僕の愛に触れてくれよ ただ君がそばにいるだけでもっと 強くなるから Wow 君の愛を見せてくれよ 僕だけに見せてくれよ ガラス越しの濁った世界 一緒なら悪くはない 君の愛を見せてくれよ アツく抱きしめてくれよ きっとこの街の片隅でまた花は 咲くだろう また花は咲くだろう
