いつの日にか 思い出になっても この声が 届くあの頃のライブハウスで 待っているから 冬の匂いがした あなたの匂いは消えた 動画に残った ギターリフが 僕らに思い出させるんだ あなたがいなくなって 気づくには遅すぎたけど 優しさもらったままだからな 何か返したいだけだよ いつの日にか思い出になっても この声が 届くあの頃のライブハウスで いつの日にか喧騒に流されても 僕らがいる、僕らがあなたを 救う番なんだ ステージの上の 救世主は僕らが思うより超だった ずっと憧れだった 僕らも誰かの夢になりたいから 最初のゲストはあなたで 当たり前なコード進行も バカみたいにカッコよく見えた あの頃は 何もできなかったけど いつの日にか思い出になっても この声が 届くあの頃のライブハウスで いつの日にか喧騒に流されても 僕らがいる、僕らいるから いつでも待ってる ここで待ってる
