不意打ちの一言だけで 季節風 吹き荒れるかも その意味を聞きたいような 聞きたくないような ファンタジー こんなときマンガだったら わかりやすいサイン出すよね 良い波が来てるのかどうかだけでも ねぇ教えて 待ってるだけの人生なんて 私には似合わない 穴が空くほど見つめても 甘くないチョコレートもあること 鈍感な私だってわかってるつもり それでもいい 君の隣にいていいのは 絶対なにがあっても 私じゃなきゃダメ 毎日が驚くほどに 究極の選択の連続 正解があるようでないのが 刺激的なんだ リアリティー 君はどこを見てるの ふわふわ綿毛みたいに 飛んで行かないでね 晴れの予報から一変 雨粒 女心と秋の空だから いつでも傘を差せる準備をしていて 本当はね ささいなことで幸せ感じる 簡単でめんどくさい 特別な私 いくつになっても夢を見させてね
