帰り道 すれ違ったよ ふと合った視線に過ぎてく 瞬間(とき)止まって 君の笑顔“きゅん”て感覚かな 独り歩く夕暮れも 君の色に染まったのかも もう流れてゆく流されてゆく 夜を閉まってね 後悔はしない 君の背中探してる いつもただ目で追うだけだったの ずっと記憶の中で探してたけど 泡のように形が変わるから 掴んでいたいよ そう君を想ってる 感じたいんだその手を 並ぶ肩 触れた瞬間(とき)は 楽しいも嬉しいも 繋がりそうな気がした 君と飲むラテと シェアするホットケーキは いつもより甘くて 君色に染まってるかも 目の前の時間(とき)独り占めして ここにいたいから 時計の針時間止めて 理由探すの 今はただ隣にいる二人が ずっと夢の中まで居れるといいな 夢は気まぐれで消えてゆくから 掴んでいたいよ そう君を想ってる 感じたいんだその手を 言の葉が舞う空に 風が背中を押して 微笑むように示す道へ 連れてゆくよ 想い溢れてく 何でかな好きだって想いは 測ることができない それが答えだね 運命ってことがあるなら いま叶えてほしい そう君に出逢えたから 何よりも感じて 感じたい優しさを 感じる手を 感じて手を 感じたいんだその手を
