果てなく続く荒野 夕日は燃え尽きたように 大地を染め また崩れ落ちる 静かな闇の中で 想いは哀しみにも似た 光となり 希望を照らす ただ心のまま ただ走った ただ一つだけの 君の命 今は一人だけの 命ではない 別れをくりかえして 涙をひそかに知る 力が目覚める時 誰しも風と空を見る 束の間信じていた 全てが穏やかな朝を 迎えながら また微笑みあう 無限を包む空を 自由な風はどこへ舞う 旅人たち 導かれる ただ前を見つめ ただ頼った ただ一人だけの 真実まで けれどたどり着ければ 一つではない 戦う傷跡より 突き刺す傷みよりも 誰かを守った時 初めて風と空になる ただ前を見つめ ただ頼った ただ一人だけの 真実まで けれどたどり着ければ 一つではない 戦う傷跡より 突き刺す傷みよりも 誰かを守った時 初めて風と空になる
