南の島で誰もいない浜辺で 静かに流れる雲を見つめながら つめたく冷えたラムコーク飲んで 太陽の眩しさで心灼きつくしたい 光と風素肌に浴びて 波の音にそっと抱かれて どこまでも続く水平線と 果てしなく青い空があれば 何もいらないわそれだけでいい 孤独さえ抱きしめて踊りましょう 小さな夢をひとつずつ叶える 自分に誓って最初の冒険は ポケットにそっと私の大好きな 物語忍ばせてはじめての一人旅 ガイドブックにのらない島に 風のようにそっとエスケープ キラキラと光る銀の海を 見つめてるだけで満たされるの 絡まった心解きほぐして 今はただ潮騒と戯れたい 太陽とヘミングウェイそして私 溢れる情熱胸に秘めて 涙も愛しい運命なら 孤独さえ抱きしめて踊りましょう
