さよならの後で君への 想いが溢れるのはどうしてだろう 認めたくない弱さ埋めるため 愛を利用した灰色の日々 でも今は違うよ 君だけは違うんだ まだそれが上手くカタチにできない 君に触れるたびに 思い知らされるんだ 掴めるものは全て いつか手放さなきゃ 歩けないことを だけど信じてるよ 君が僕にくれた カタチのない想いは って、伝えられたらいいのに 割れたコンクリートの隙間に 落とした夢君は拾ってくれた でもわかってるよ いいことばかりじゃない 幸せはすぐ過去にすり替わる 夏の匂い錆びた自販機 置きっぱなしの自転車 踏切の音が迫る 僕は君に何を残せるだろう ねぇ何を残せるかな 君に もう迷わないよ 君が僕にくれたカタチのない想いは 決して掴めないけど 見えてるよ だから信じててよ 僕が君に歌う カタチのないこの歌 って、伝わってたらいいのに
