ねぇ今日の空 なんか違うよね 何気ない言葉さえ 心に残る 駅までの道 横に並んで 足音が ちょっと近づいてた この距離 風がくすぐるたび 胸がざわつくのは 気のせいじゃない 恋の予感が走り出す 夏のリズムに乗せて 触れそうで触れない 君の視線が 止まらないよ 思わず目をそらした その笑顔の意味はなに? この気持ちに名前をつけて ねぇ教えてよ ふたりきりの帰り道が なんだか今日は 長く感じる わざと遠回りした横顔 夕焼けが染めてた 信号が青に変わるたび 言いかけた言葉が 風に消えた 恋の予感が走り出す 胸の奥で弾けた 知らなかった私が 今動き出す 止められない このままじゃ終われない 夢みたいな横顔 もう少しで届きそうで 言葉にならない 友達のままじゃ きっと苦しくなるだけ でも怖くて 一歩が出せなくて それでも 君のそばにいたいんだ ねぇどうすればいい? 恋の予感が走り出す 夏が加速してゆく 背伸びして届きたい 君の気持ち 追いかけたい 世界中でひとつだけの この鼓動が叫んでる 「好きだよ」って 言えたらきっと 未来が変わる
