変な色の空 変な色の時間 ふたつの世界が交わりそうで 君という人と 君を見てる私 ふたりを繋ぐものは何もない 強いて言えば 雨に打たれがち 急に話 変えてしまいがち それは初めての恋の味と なんとなく似てたけど まるで味わったことのないはずの味 妙にぬるい風 妙に暗い日射し いくつも未来がこんがらがれど 無防備な君と 抜かりの無い私 ふたりを分かつワケも特にない あえて言えば 部屋に籠りがち 思い立って 旅に出そうがち ずっと忘れてた恋の味と なんとなく似てたけど 嘘よ いたずらに時をかけてみたの キュウリに蜂蜜じゃ メロンにはならない キュウリに蜂蜜じゃ メロンには… それは初めての恋の味と なんとなく似てたけど 夢で味わったことのある味だった それはそれは忘れてた恋の味と なんとなく似てたけど それはホンモノになりかけて やめた味 キュウリに蜂蜜じゃ メロンにはならない キュウリに蜂蜜じゃ メロンにはならない キュウリに蜂蜜じゃ メロンには…
