懐かしいような 星が瞬く 見上げる影は 1人ぼっち きらめいて見える この星粒を 私のものにできたらな この夜があけても 聞こえない君の歌 懐かしい匂いに焦がれる 僕たちを連れてって どこか遠くまで 雪のように 世界に降れ さよなら、もう二度とない 空へ逆らっていくの 昇って行く 目指すは1つだ。 The snow 時が経ってって 戻れなくなっても 命だけはまだ助かっていて 分からないままでいいんだって 空が嘆く先でかじかんでいた 積もった夢も 溶かした熱も まだ持ってる 僕たちを連れてって どこか遠くまで 雪のように 世界に降れ さよなら、もう二度とない 空へ逆らっていくの 昇って行く 目指すは1つだ。 The snow このまま溶けて水になって 遠くへ伸びて 連なって このまま溶けて無くならないように 凍って 貫いて このまま溶けて水になって 遠くへ伸びて 連なって このまま溶けて無くならないように 凍って 貫いてくsnow
