キミを想うボクは死んだ キミのいない場所で生きる ヘッドホンも外したもう 流れてくるメロディはない 売れるからと音楽を売る 有名なら誰でもいい 憧れてたメジャーシーンは そんな人で溢れている サヨナラ愛しいキミよボクは 思い出には浸らないよ 今の世界には求められない 古臭いロックはもう死んだ 流行りのあのバンドは歌う ロックスターになりたいんだと アイツの思うロックはなんだ? 時代(とき)は流れ何が変わった? メロディはありふれ 言葉は廃れて 何かのニセモノばっかりなんだ うんざりする程 甘ったるいんだ I love youが軽過ぎるんだ 嗚呼、それでも 人は聴くことをやめない 嗚呼、それでも 求めるものは何なんだ ピュアな心、蔑まない心、 卑屈じゃない心、妬まない心、 変わったのは何だ、 誰だ、ボクだ、そう、 死んでたのはボクだ サヨナラ、ボクよ、汚れたソウルよ 全てをロックに捧げるんだ 込み上げてくる声を吐き出して 愛してるって歌わせてくれ 酸いも甘いも知るからこその 真実(ほんとう)を歌わせてくれ 憧れていたロックスターも きっとこの道を歩いたよな? ロックはまだ死なない
