行く手を阻まれたあの 人のようには なりたくないと嘆く戦国の夢 それは無為自然を謳っていた 壮大なこの大地を作り上げた 過去の人の血に拝み もっと違う夢を見たいんだ 過去と現実の話 こんな単純なことなのに 貴方だけは離したくない 嗚呼死なないで ひらひらとただ待っていたい あの夢に戻りたい ときめく心の臓へと 我が子を愛す母の泪 時代を司る愛の結晶 夢の中の現実 現在(いま)や 説話と成ってしまった 美と醜は私を苦しめる 何がいけない? 愛がいけないの? 愛を求めて人は乱れる 何処に行きたい? なんでいけないの? 判断が鈍いんだね 愛は要らない 本当に要らないの? 嘘でしょう? 愛は要らない 愛は要らない 強がらないでいいよ 貴方だけがこの火種 愛してると云えない馬鹿者 蝶になってふわっと消えたい 虫かごの中で死んだ方がマシ 貴方だけは離したく 愛知らないで ひらひらと唯、待っていたい あの夢に戻りたい この音楽にのせて輝く 人の生きる素晴らしさ 君の生きる糧とは 癒える傷だろう 愛で癒してあげよう
