思い出す色の無い毎日が 忘れないでと独りで泣いていた 鮮やかに崩れてく君が 春の終わり告げた 分からないことばかりだったから 言葉だけじゃ伝わらなかったから 嵐みたいに歪んだギター 頭をかき鳴らす 泣いたりばっかりしてた頃から ばったり会ったら作り始めた 食う寝る忘れてこれに夢中 今残しておかなきゃ掠れてく なれないものしかなりたくないから Going oh yeah 飛んでこの追い風まで 壊したくなるのに Oh yeah 君が生きていた場所で走り続けるよ ああ 石を踏んで足が痛かったから 走り疲れて喉が渇いたから 小さなことも出来ないぼくが 生かされていること 努力だけじゃ報われなかったけど それでよかったと思えたらやっと 今も強く息を奏でる 音色が聴こえてくる 泣いたりばっかりしてても駄目 止まってたペン先動きはじめた 涙も枯れずにこれに夢中 今残しておかなきゃ忘れてく なれないものしかなりたくないから Going oh yeah 飛んでこの追い風まで 暖かくなるのに Oh yeah 君が生きていた場所で歌い続けるよ ああ 何も知らずに笑い合ったこと いつかこの先思い出すだろう 何も気づかずにそばに居たこと いつかこの先忘れられなくても 久しぶりに夢を見て起きたんだ 忘れものを取りに行くようだった 暖かい涙が伝って 冬の終わり告げる
