なんでもないような1日 眠れない 部屋の隅 電池切れかけたディスプレイ 忍び込んであの娘に会いに行く 子供の頃の記憶を ふいにぱっと思い出す 涙を堪えた拍子に 窓の向こう流れ星 誰かがいなくちゃ 私はいないの 忙しすぎて忘れてた こんな当たり前のことを Bye Bye 今日も日が暮れて 月がだんだん満ちてく 疲れたらおやすみなさい 夢でもまた逢えたらいいな 嘘じゃないよホントだよ 本音や嘘や誤解が 混ざり合った帰り道 やるせなくなるような事 忘れてしまうほどあったよな 「寂しくなったならおいで どこにも行かないよ」 雲を運ぶ風の音が そんなふうに聞こえたよ 笑顔になれなきゃ 生きていけないの 誰でも誰もがそうでしょ きっと猫も鳥も花も Bye Bye 今日も君がいて くれて本当によかった ありがとう 心が優しくなったよ 泣けちゃうなきみの笑顔 照れくさいな 冗談だよ 小さな画面の向こう側で きみの声がする ふざけた会話でさえも ロマンティック 嗚呼 Bye Bye 今日も日が暮れて 月がだんだん満ちてく 疲れたらおやすみなさい 夢でもまた逢えたらいいな 嘘じゃないよホントだよ ラララ ラララ ラララララララ ラララ ラララ ラララララ ラララ ラララ ラララララララ ラララ ラララ ラララララ
