スキップしながら帰る 君がくるのをまだか、 まだかと待ちながら この時間さえ愛しい この時間さえ愛しい どんな事象も都合よく 受けとっちゃうの 明日も歩きたい君の隣 仕事へ行く君を見送って カメラロールを見返した 君からの誘いを待っている 次はいつ会える? そんなことを思う 朗らかな時間が過ぎていく どんな事象も都合よく 受けとっちゃうの これでいいみたいなんだ まるごと君に委ねても 受け入れてくれるんじゃないか そう信じてしまってもいい? 今ここにいなくても 心地のいい風が吹いて 足元を染めた花びらが ふわふわ空に舞っていって 心も満たしてくれた 君を思う朗らかな時間が過ぎていく この時間がもう愛しい
