騒ごう 遊ぼう 息できないほど 涙出るほど 笑い声弾けて 急ごう 叫ぼう 声かれるくらい 電車追い越せ 風行方しれず 朝の街は初めての景色 僕の知らない街へ行く一人 人がいない改札の向こう 君だけを乗せきっと戻らない 誰かがつぶやく仲直りむずかしい 大人になれずに悲しみに溺れてく 意味なくかわす言葉いとしい 自転車見かけた嬉しくてあたたかい 曇り空晴れる帰り道さそいたい 無邪気になれずにキッカケに 迷ってる 遠くにメロディ揺れる虚しい 二人で出かけた思い出にならないで いつでも会えるよ なのにどうして このまま会えない 気持ちになるのは 離れているけど すぐに行くけど 隣にいるのといないのと 違う うまく 言葉にできない 会いに行くのと隣にいるのと いつかわかる 大人はいうけど 僕たちはちがうと思っていた 君の街は僕の知らない そこにいるのが君じゃないみたい 君の街じゃ誰も知らない ここにいるのが僕じゃないみたい 置いてけぼり浮かれた 季節がさよなら 忘れものそのまま気づかれないまま 宝物ガラクタホコリにまみれた 何を捨てたのか分からないまま 騒ごう 遊ぼう 息できないほど 涙出るほど 笑い声弾けて 急ごう 叫ぼう 声かれるくらい 明日追い越せ 夢行方しれず 朝の街も初めての景色 僕も知らない街へ行く一人 人がいない改札の向こう 僕だけを乗せきっと戻らない
