あの冬の日を 忘れないよ 忘れられないよ 辛かったよね あの時の君の気丈な姿 色んな気持ちが ほら駆け巡った 変われるものなら 変わってあげたい 生まれてはじめて そんな風に思ったよ ああ なんて僕は 無力なんだろ ねぇ僕に何ができるの? 「頑張れ」って言葉も 違う気がして 何を伝えたいのか わかんないまま 書いた手紙 思い返せばほら 「大丈夫」って言いたかった あの春の日を 忘れないよ 忘れられないよ 初めて見た 溢れ出した君のあの涙を どうして君だけが こんなに苦しむの? 誰にも見せない 涙もあったでしょう 誰にも吐けない 弱音もあったでしょう ああ神様 どうして君なの? ねぇ僕はどうしたらいいの? 大好きな君が これ以上苦しまずに いられるなら なんだって差し出そう 書いた手紙 思い返せばほら 「大丈夫」って言いたかった あの辛い日々に 僕が少しでも 寄り添えていたなら 嬉しいよ ああ そうさ僕は 君の笑顔が好き 大好きだから 見守っていたいよ あの時君を ずっと支えるって 独りの誓いをこれからも 書いた手紙 これからも綴ろう 「大好き」って何度でも 悲しみ越えた 君は強いから これからも前を向けるね 冷たい冬の風が また吹いても 「大丈夫」って言うから あの辛い日々を 忘れないでしょう 耐え抜いた日々を 忘れないでしょう…
