かじかむ指先 繋いで歩いた 白く長い坂の街 目深に被った フードから覗いた 赤く染まった頬 ふれていたい 雪溶けが またこの季節の 終わりを 告げてく 踏み込んだ 足元に水溜まり 君だけが 見て、聞いて 感じた 世界の色 ぼやける 痛いくらいの 寒さもやがて 春の息吹に染められてく 僕らが眺めた 景色も感情も 遠い冬の中へ 埋もれていく 雪溶けが またこの季節の 終わりを 告げてく 踏み出して 何度目の朝? Like a rolling stone Other side now 逃げ出したくて 何もかもを 捨ててでも 息の白さ 頬を切る風 残した足跡も また冬がくれば 思い出すだろう 二度と戻らないけど 雪溶けが またこの季節の 終わりを 告げてく 踏み出して 何度でも Like a rolling stone Other side now I can be myself 取り残されていた 日々達も 愛して生きるよ 雪溶けても
