いっそのこと過去から此処から 足枷解いたらサッサと ジャンプしたいよ いつからだか冷や汗ヒヤヒヤ脂汗 ベタベタ 笑顔はカチカチ痛いよ 「もうすぐしたら迎えが来るから」 言われて待つ時の流れは波を 見てるよう 明日のことを見ない私には どうか神様明日を手配しないでよ あうあうあーあーあーあー 占いとか運命とか血液型の相性とか もうどうでもいいよ そろそろ止まっているままの 眠たがる私の体にムチをうってよ 忘れたい思い出も 忘れてはいけないものだったらどう すればいいの 心も頭も胃も意思も全て 分裂していくよどうすればいいの あうあうあーあーあーあー 三日月 太陽 追いかけ回して くるくるいつまで追いつかないのね 黙って待ちます 明日は待ちません 気をつけ 前ならえ ほらほら乱すな ヤー!!! あうあうあーあーあーあー 「もしかしたらそもそも」 なんて考え出したらほとほと キリがないよ 何とか今を乗り切るだけの ギリギリのパワーで 無理しちゃだめよ お祈りしても呪文唱えても 足許はぐらぐらさ進まないよ 明日動き出すための充電さ 今夜は諦めてそろそろ眠ろう ミカヅキタイヨウオイカケマワシテ クルクルイツマデオイツカナイノネ ダマッテマチマスアシタハマチマ セン キヲツケマエナラエホラホラミダス ナ ヤー!!!
