まだ見えない 遠くに霞むミライ追いかけている 描いた景色 手のひらをすり抜けた いつの日か届くよう 願い続けて 動き出した 時計の針 遥かに手を伸ばして 涙の跡 消えなくても 遠く 遠くまで 強く歌うよ 揺れる影は夜のマヤカシ 明日を隠したままで 踏み出す度にまた痛み溶けてゆく 脆くても輝いた ヒカリ求めて 躓かずに歩きたくて 諦めてた世界を 手放せない 認めたから 遠く 遠くまで さあ 分け合った青い刻 今もこの胸で 動き出した 時計の針 遥かに手を伸ばして 涙の跡 消えなくても 遠く 遠くまで 闇の中で 強く歌うよ
