Track byひとひら
透明になった日は酷く晴れていた 誰かの孤独は喜劇のそれそのもの 無条件の味方になれない 名前も知らないのに 聡明になった日は花は枯れていた 誰かの痛みは悲劇と言える程傷や 赤い色は見えないし 安い言葉じゃ人は癒せない 夜の魔法は1人じゃ使えないの ただそこにある呼吸を合わせるだけ 眠りにつけば私たちまるで 透明みたいだ 誰にも見つからず