最初から道で迷うことの多い僕に 少しあきれていたような 君の思い出だし それほど変わらないまま 今日を迎えてはいる 僕の防具を見たら 飛び出してきた君の 心配を軽く受け流していた これが僕の朝の日課 今頃思う 最初から忘れ物の多い子供だった 君の記憶と変わらずに 今日まで来てはいるけども 僕なりに頑張ってはいた 本当に 僕の武器を見てから 飛び出してきた君の 心配を軽く疎んでしまった これが僕の朝の日課 いつまで続く? 僕のスキルラインを 見て何も言わない 君のことだけど いつか君と眺めた夏祭り まだ覚えているのだろうか
