君はまだ何にも気づいてない その質問の本質に されたは最後 3日は頭がいっぱいで 選ばれなかった恨んだ そいつが夢で襲ってくんだ ああ勘弁して 分からない 決まらない それでも君はまた待つことなく 軽々しく口にして 僕を困らせる 答えてしまえば あれ意外とあっけなくて それもまた気になって ああもう最悪の質問 「どっちがいい?」 君が好きな原宿のクレープ お店が2つ並んだ角で そりゃ聞くよな分かってたけど せめてジャンルを変えてくれ! だから重要なのは 僕じゃなくて君なんだ でも待って本当は 自我の1つ2つ持ち合わせてるって ああなれない 「どっちがいい?」 なんて聞き方しなくても 僕は君が好きなものが好きだよ 分かってこの気持ち 時には君の答えに 渋った顔をしちゃうかも だけど許してね もう何度だって聞いてよ 「どっちがいい?」 選択肢よりもっと奥深い 何かを見られているような 一回家に持ち帰って 1週間時間もらえたら 君が求めるド真ん中を 答えてみせるのに 分からない 決まらない それでも君はまた待つことなく 軽々しく口にして 僕を困らせる そんなところもいいとか 意外と思ってしまって 僕もまた 困ったな ああもう最悪の質問 「どっちがいい?」
