心地よい夕焼けを背にうけて 軽やかに自転車で田んぼ道 自然とほほえみがこぼれてる 彼の目にうかぶ遠くなつかしき思い 淡い記憶がそこに 君の指に触れたあの日 さわやかなそよ風に日の名残り 少しづつよみがえる夏の影 日に焼けた思い出よ 水にうつる 二人は今じゃ ぼやけている 目にうかぶ遠くなつかしき思い 淡い記憶がそこに 君は君で君のままで 彼の目にうかぶ遠くなつかしき思い 淡い記憶がそうさせる 君の指に触れたあの日 夕日が体の影を伸ばした さわやかなそよ風 よみがえる夏の影 水にうつる もうたぶん戻らない セピア色の時 ほほをなでる風がとても 優しい夕暮れ
