遊泳は続いて 道化を患って 暫くそれなりに進む 理由なら有って 心臓の奥で 無数の間違いが 自分自身を引っ掻く 嗚呼 煩わしいんだよ 全て痛くてさ 逆境みたいな 言う程でも無いし 格好だけ付いていても 本当の自分が 纏っている運命が 実際にはどうか 分かっていないままでさ もう今を生きると 戻れないから このまま沈む 底で祈って 血走る性で 命尽きるまで 嗚呼 いつか尽きる この身と共に 期待を吐き出せたら 良いけど 有限の中で 幻想だけ追って 現状から目を逸らす 言葉には信用置けなくて 大体偽りで 心情はしまって 他愛も無い話してく そう仕方なくてさ 此処しか無いんだよ このまま続く 壊れかけの海で満たして 終わり無い理由が欲しくて 踠いた 書きかけの詩は今でも 鳴り続けてる その濁りはやがて晴らすしかない だから 底で祈って 血走る性で 命尽きるまで 嗚呼 いつか尽きる この身と共に 期待を吐き出せたら 良いけど それは何時も勝手な妄想の中で 走っていくだけのもの それに気付いたの 本物に出来たなら それから 歌声が貴方の元に届くものなら 続けよう
