暗闇だから見える ちょっとの光 生きてるから感じれる 心の痛み 周りを見る 余裕から出る ひがみ いらん 恥じらい 暗いのは嫌い 本当は 明るいのに言う ここ闇 楽して生きてきたのに捨てた どこかに これがリアルだは 少年狼 嘘に嘘を重ねて 沼は底なし 暗闇から這い出るための音楽 だから皆 恩あるし ちょっと尖る 本当は普通に生きてる アイツが なぜか闇から這い出てきた カリスマ この文化はあくまで 悪から善に 売れたいと 不良に明日からチェンジ 大人でデビュー 悪さは幼稚園児 真面目だけどバレないように 日々 演技 今の自分じゃ売れないからと 暗い方に 笑顔で元気が リアルは恥ずいから 詐欺行為 この文化に好かれるため クスリを一口 仲間にも文化にも愛がない 利己主義 暗闇だから見える ちょっとの光 生きてるから感じれる 心の痛み 周りを見る 余裕から出る ひがみ いらん 恥じらい 暗いのは嫌い 本当は皆が持っている 心の闇 幸せな国ほど 見えてくる 生の終わり 都会では誰かが 曲を聴いて夜泣き 皆同じ ずっと怖いし 本当に弱い 厳しい世界で 生き もがく若者 毎日 笑顔振りまいて歩く あなたも 心のどこかに必ずある 虚無感 劣等感 感じ リアルな歌詞に交換 この文化のリアルは 悪いとかだけじゃない 一人一人の経験は 何よりも替えがたい 不幸じゃなくても 心はいつも 雨上がり 悪でも良い子でも立ってりゃ受ける 風当たり 先人は朝起きて 目を開けても暗闇 食べるものや楽しみ 安心安全すらない そんな人が つたない愛を歌うからヤバい 憧れてるんじゃない 俺は俺の戦い 暗闇だから見える ちょっとの光 生きてるから感じれる 心の痛み 周りを見る 余裕から出る ひがみ いらん 恥じらい 暗いのは嫌い
