さよならに愛なんて少しも 無くていいのに 「嘘で良いから愛していると 言って」と願う さよならに嘘はつきものなんて 言わないで 面倒なやつって思われたくない そう思うでしょ? 鏡を見て気づく君への思い、 寂しさをメイクの下に隠してる 涙溢れそう こんなことなら さよならに愛なんて少しも 無くていいのに 「嘘で良いから愛していると 言って」と願う 私を許してこんな私とさよなら 忘れたらいいのそんなことわかって いて 振り向いたらまたどこかにいる 気がしているの 鏡に写る顔真っ赤な目と黒い涙 色を失ったこの 心もうどうかしてるこんなことなら さよならに 涙少しだけあればいいのに 一度だけでいいこっち振り向いてと 願う 私を許してそんなあなたとさよなら 藍の色が変わって 思いこぼれないように さよならなんて嫌い さよならに愛なんて少しも 無くていいのに 嘘になるならこんなセリフは 言わないでしょ? さよならに愛なんて少しも 無くていいから 「嘘で良いから愛していると 言って」と願う 私を許して こんな日々にもさよなら
