膝をかかえ 泣いた そんな夜もあった 遠い夢の欠片 抱いて 抱いて 抱いて 誰かが捨てた夢が 星屑だと 人は言ったけど あんな美しいゴミ箱など 存在はしない 何度 生まれ変わっても そう 同じ夜空に描くだろう 星座のようで 名画のような 果てない地図 Stella 滲んで Stella 散ったって 星は 消えても そこにある きっと 掴んで ぎゅっと 握って この夢の英雄になろう ナイフのような三日月と 誰かが 指をさしたけど あんなに優しい 切っ先など 知らない 照らしてる 明日を 照らしてる
