傷つきあった者同士なら 分かり合えると愛し合えると 思ってた 震えてる手を取り合って 森の奥へとゆっくりと進んでゆこう 悪い魔女はホントはいないの 全部わたしが仕組む檻の中、だよ 戻れない ふたり 分かれ道つぶして アナタと絶望、抱きましょ 目印は ひとつ つけてあげる 優しく口付けてあげる もう二度と、ねぇ。 離れないでと。 呪いの愛を。 辿り着いたのお菓子の家に 二人きりだね夜も朝も関係ない 怯えてるフリを脱ぎ捨て 全て忘れてゆっくりと沈んでゆこう 青い鳥はホントはいないの 全部わたしがあげる幸せ、だから 戻れない わたし 帰り道つぶして アナタと出会う前、捨てて 目印は ひとつ つけてくれた ただひと言の優しさを これ以上、ねぇ。望まないから。 私を見てよ。 戻らない アナタ 涙あふれるまま 何処を見つめ、希望抱くの? 目印は ひとつ つけてあげる 忘れられない痛みだけ あの頃に、ねぇ。どうしていれば。 愛してくれた?
