青い空 いつも通りの会話 うつむいた君の横顔 「どうしたの?」 何気なく 問うけど 答えなんて わかってるのに 聞きたくない言葉が 次から次へと溢れて 本当の自分殺して笑う まるでピエロだ 求められる事が なんだか辛くて、つぶやく 「こんなはずじゃない」 君のその笑顔は 僕に向けてなんかじゃない そんなこと わかってるけれど 僕の好きなように 生きられたなら、 どんないいだろう そんなこと 考えてしまうよ なんとなく 理由もなく 気持ちに素直になれず 鳴らない電話を待ち続けてる 「これでいい」 何度も何度も 自分にそう 言い聞かせてる 言って欲しい言葉は なかなか言ってはもらえず 本当の気持ち抑えて笑う まるでピエロだ 傷つかないように ただただ澄まして つぶやく 「君のせいじゃない」 君のその笑顔が 僕のものになればいいのに そんなこと わかってるけれど 僕の思い通りに 世界が回ればいいのに そんなこと 考えてしまうよ なんとなく 理由もなく 気持ちに素直になれず ならない電話を待ち続けてる
