かわいい笑顔が見たくて 遠くからいつもながめて 楽しそうにしてる 声が聞こえてくるだけで 僕の心は満たされて 他になんにも要らなくて 君が 好きさ 誰かに恋をしてるのは 前から気付いていたけれど 時々あいさつして言葉を 交わすだけで はりさけそうな想いが あたまの先まで突き抜ける 君が 好きさ 君を強く抱きしめるのは 夢の中だけでいいんだ 小さな手を握り冷たい芝生の上に 腰かけて空を見上げて 想いを告げるその瞬ときに 光が差して目が覚めてしまうんだ そんなことの繰り返しで 毎日が過ぎていくのは ほんとは嫌だと 僕の気持ちのどこかで わかっているけど 何にもできない自分を 責めることさえできない ひとりで生きてくことさえ あきらめかけてたこの部屋で いつも読み返してるのは 君がくれた手紙 元気ですかと ただひとこと 書いてあるだけなのに 僕にはそれが心の支えなんだ 誰もが経験してるのか 僕だけの事なのか それさえ どうでもよくなってしまったけど これだけは君に言いたくて 死んでも絶対言いたくて 君が好きだ
