玉響に重なる宿縁が煌めいている 朧なる月影に結ばれて契る 今 双命を捧げて 一心に抱く想いが在る 番う風音が重なり歌を奏でて光る 決して 決して 離れぬように 深く 深く 刻みつけよう この体に宿りしは双つの力 響け 闇を焼き払って 刻め 翳りない光を放て 境界を越えた命が 混ざり華が咲く 美しい春に芽吹き 冬に枯れて 陰と陽の様に交差する 其の心が 其の力が 真実だ 偽りの無い 心重ね 力共に 双命 三光に手合わせ祈り舞う 燕返し刹那に光る斬撃一閃 俺を喚んだ其の宿命は 俺を守る其の宿命は 運命の夜に咲き誇る魂の絆 進め 畏れ振り払って 穿て 閉ざされた世界を砕け 凶界の空に注いだ 星の華が咲く 美しい朝に生まれ 夜に死する 陰と陽の様に交差する 其の言葉が 其の願いが 真実だ 偽りの無い 心重ね 力共に 双命 ひらり ひらり 花びらのように 落ちる命救えるのなら ひとつ ひとつ この手の中で温められるなら 決して 決して 負けないように 強く 強く 咲き誇ろうぞ この体に宿りしは双つの力 光と成れ 響け 闇を焼き払って 響け 闇を焼き払って 刻め 翳りない光を放て 境界を越えた命が 混ざり華が咲く 美しい春に芽吹き 冬に枯れて 陰と陽の様に交差する 其の心が 其の力が 真実だ 偽りの無い 心重ね 力共に 双命 玉響に重なる宿縁が煌めいている 朧なる月影に結ばれて契る 今 双命を捧げて
