やり場のない想いだけ胸に渦巻いて お構いなしに進んでく 世界のタイムライン 下書きのままで埋もれてく 本音を抱えたまんまで 1人きりで膝を抱えて夜に溶けてく 綺麗だよ ぜんぶ その笑顔も涙も きっと思うよりも素晴らしい世界だ 枯れるほどに叫んだ声が 「変わりたい」と聞こえた 砕け散った夢をそっと掬い上げたら 鳴り止まない胸のビート 微かなシグナルが空中に描いた アストラ 微かな音でなり出す 心のSOS ノイズ混じりの街の中 かき消されてく 未読のままで溜まるだけの 誰かがくれたメッセージ 指でなぞるだけの言葉で 伝わるのかな 間違いだらけ それでも大丈夫だよ だって誰にも負けない夢があるから 君がくれた想いはきっと 見逃さず受け止めるよ 遥か彼方 見えなくたって 通じ合えるから 誰もいない場所で そっと流した涙さえ そうぜんぶ ぜんぶ わかるよ こんなカラフルな スポットライトに囲まれても 枕元のブルーライトに照らされても どれもみんな私だって 胸張って言えるから どうか少し先の未来でまた会おう 約束だよ どれくらいの強さなら そこまで届くのかな 何回でも繰り返す 君に聴こえるまで 指でなぞるだけじゃなくて 君と響きあうまで もうずっと 歌うよ 枯れるほどに叫んだ声が 「変わりたい」と聞こえた 砕け散った夢をそっと掬い上げたら 鳴り止まない胸のビート 微かなシグナルが空中に描いた アストラ
