雨がなかなか止んでくれない 目眩おさまらない あたし幾年経てど幼稚なあの日と 変わらぬ憂いを製造中 誰か おてて握ってくれない? 寝たい 落ち着かない あたしヒトが嫌いで 独りも好かないとか 致命的なバグを包んだ頭 我慢すらできない ハナから 普通に生きれない あまりやりたいこともないまま 生きるだけ生きてはNULLを製造中 これから まだまだいくらでも 道があるとしても 裸足で歩き続けるには 弱すぎるんだろうな なんでなんも 上手くいってくれない? 世界を愛せない あたし虚無を紡いで 陽気なあのヒトの 声に怯えてる これから ただただいつまでも 後ろを見ていても あたしである以上 影は永久 付き纏うんだろう どうしたってどうせ結局一生檻の中 隠れてもこの不安は拭えない 歯を食いしばってずっと気丈に振る 舞えど それも独りよがり この先 まだまだいくらでも 道があるとしても 裸足で歩く痛みなんて 知りたくないよ 雨が上がるまで 耐えたら 次は晴れがくること 死ぬまで信じ続けるのが アホらしくなったよ
