溢れ出す 気持ちに寄り添えば とめどなく 広がる世界は 歌い出す 音色が聞こえて 語り行く 完全に導かれ 川の流れ 遠く何処かへ 期待と不安が入り乱れだして 吹けよ風 風は運ぶ種 やがて種は芽を出して 久々の休日も心 吹き抜ける風に羽を開いて 聞こえだした鳥の声も いつかの思い出を呼び起こしてく (Remember The Blue Sky) 風に運ばれた季節の音色を (Yeh To The Sky) 変わらない 色褪せない 言葉も語らず (残された色は) 今も昔も変わらずあるもの (残した色は) 青く輝くこの星そのもの 流れ行く 川を辿りながら 越えてく 遥かな道のり 辿り着く 大地の頂きに そびえ立つ 木から見下ろした 川の流れ 遠く何処かへ 期待と不安が入り乱れだして 吹けよ風 風は運ぶ種 やがて種は木となって 川の流れ 遠く海まで 描いた思いが今溢れ出して この目に映る地平線へ 新たなる船出 瞳を閉じれば 頬を撫でるような 風に触れてみないか そうまだ感じられる この清々しさは心の ミスト流してくれるようで 空に消えてく雲のように 今だけでも自然の流れ身任せてこう (Remember The Blue Sky) (Yeh To The Sky) Yeh To The Sky (To The Sky) あてもない風に揺れて葉が散る度 揺るぎない思い出と共に始まる命 終わらずに乗り越えることを知る度 新しい夢をつかみとるまで旅立て 川の流れ 遠く海まで 描いた思いが今溢れ出して 吹けよ風 風は運ぶ種 やがて種は木となって 川の流れ 遠く海まで 描いた思いが今溢れ出して
