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歌詞

反照の中 風が柔く吹いているから いらないものは ここにはないと返していく ぼやけている 景色も 愛おしく感じるよ からだが ざわめきだすように 重力の先を取った 今から見せたい 輝き増す度 脈々と伝わる 瞬く間に 遠く傾く街を通る 秘密の感情、内奥 そっと 絡まった蔦を切っ裂いた 震える手 眩んでも逃さず 焼き付けて欲しいの 多面体 全てを抱きしめていく様 君からの 言葉を 呪いには したくないと思う それだけ、それだけでいいから 飛び交った 夜空には 飲まれたくないと 手をかいた 見渡した 自分を縁取る様 擦った高度 放る温床 鍵を外した 響かせ 深まって 磨かれていく 知っただけの世界では 足りないと思わせる 壊れていく 景色も 愛おしく感じるよ 素足で 駆けていくように 引力の中を取った 今から見せたい 輝き増す度 脈々と伝わる 瞬く間に 遠く傾く街を通る 秘密の感情、内奥 そっと 絡まった蔦を切っ裂いた 震える手 眩んでも逃さず 焼き付けて欲しいの 多面体 全てを抱きしめていく様 限りない意味が届くように わからなくてもいい から 丁寧にただ目を合わせたい 待たせた時間を戻してしまおう 縫い目からまた溢れた新しい片言で 君と話す 音がした

2曲 | 2023

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